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【プロフィール】
1980年生まれ シンクタンク山猫総合研究所代表、東京国際大学客員教授。政治や国際情勢など幅広い分野について分析し発信、執筆や言論活動を続ける。東京大学農学部卒業、同公共政策大学院及び同大学院法学政治学研究科修了 博士(法学) 。東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て現職。主著に『シビリアンの戦争』『21世紀の戦争と平和』『孤独の意味も、女であることの味わいも』などがある。2017年正論新風賞受賞

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16 Comments

  1. いろいろ言われてるけど、本予算成立段階では「あのとき解散していれば…」と後悔してるかもしれないからね。
    高市さんは自分の決断を信じて、前に進むしかない。
    一方の中道改革連合も「新党は止めておけば良かった…」と後悔しないように、一心不乱に戦うしかない。
    なんか、皆が必死に生きてる感じがして好き。みんな頑張れと思っちゃう。

  2. ありがとうございます。ウクライナ戦争当初はアメリカの後ろに隠れて、ロシアは酷いと声を合わせていればよかったけど、最近はロシアに文句言うなら自己責任でしてねとトランプさんに言われそうな気がします(そもそも当然の話だが)。ホント日本の立ち位置をどうすりゃいいんでしょうね。怖いです。

  3. 収録日とアップ日との時間差のせいだと思いますが、
    ダボス会議でのトランプ大統領や片山財務大臣の動きも考慮すると、
    世界情勢と日本の立ち位置についてのご意見も少し変わってくるはず。

  4. おそらく多くの国民は、こんな大雪の時に解散選挙打ちやがって‼️ 高市め‼️と思っているでしょうね😊
    それ以外にも円安や中国関係悪化でレアアース輸出禁止。おそらく高市さんは、
    負けま〜す❤

  5. ダボス会議見ても、企業から税金を取るのを解決作としか発言されなかった。
    司会役は全般的に賞賛されて(嘘っぽい茶番な会議)

    高市さんみたいな民衆誘導力も必要だけど、政権内にじっくりと国内外を良い軌道に乗せて行く為の働きを作るメンバーが必要なのではと思います。

  6. レアアースがどうのこうのというのと、解散時期が今というのとは、何の関係もない事だ。

  7. たしかに外交政策的なところは選挙の争点にいまのところなっていないのは気になりますね

  8. 《雅子さまと愛子さま、高市首相の“乱心”解散劇への困惑》国賓として招待するUAE大統領の来日と重なる投開票日程 政界が慌ただしい中で発揮される皇室による国際親善の神髄

    究極の自己都合解散

     1月18日、天皇ご一家が大相撲初場所をご観戦。天覧相撲は令和に入って2度目で、2020年1月以来6年ぶりとなった。幼少から相撲ファンとして知られる愛子さまは、手ずから星取表に勝敗を書き込み、時折身を乗り出すようにして取組をご覧になるなど好角家の本領を発揮。後ろに控える日本相撲協会の八角理事長にもたびたび質問し、相撲熱はまったく冷めていない様子だった。

     しかしいま永田町では、そんな愛子さまの表情を翳らせるような事態が起きている。

    「1月19日、高市首相は会見を開き、1月23日に衆議院を解散、2月8日に投開票を行うと正式に表明しました。そもそも今回の解散は、“内閣が高支持率のいまなら勝てる”と踏んだ高市首相が、ごく限られた側近と画策したもの。予算成立の遅れなど、国民生活に大きな影響を及ぼすことは必至で、大義なき解散の動きが持ち上がった当初から『国民を無視した究極の自己都合解散だ』との批判が政権幹部からも上がっていました」(政治部記者)

     高支持率と情勢調査に踊らされた高市首相の“乱心”ともいえる急転直下の解散劇は、日本国民だけでなく、海外の賓客にも影響を及ぼすことになりそうだという。

    「選挙戦の日程が、政府から国賓として招待されているアラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領の来日と、ちょうど重なっているのです。国賓とは、国が最も手厚い待遇でもてなす賓客で、皇居での宮中晩餐会や歓迎式典など、皇室による接遇のほか、首相による会談が行われます。まさに愛子さまたちにとっての大一番です。

     大統領の滞在は投開票日当日の2月8日から10日までの3日間ですが、来日の直前まで全国を飛びまわることになる高市首相は選挙が終わった9日以降に、何とか都合を付けて会談を行う算段のようです。

     しかし、万全でお迎えできる状態とは到底言い難く、慌ただしい接遇になってしまうのは間違いない。そもそも首相自らが進退を懸けると明言しているように勝ちが決まったわけではありません。仮に、退陣の可能性が出てきてしまった場合、そんなリーダーとどうして語り合いたいと思うでしょうか。

     今回の強行スケジュールは、先方から“日本はわれわれを軽視している”と受け取られかねず、国際親善に心を尽くしてきた雅子さま、愛子さまはこうした状況を憂慮されているのではないでしょうか」(前出・政治部記者)

     愛子さまと雅子さまは目下、大統領をおもてなしするための準備に取り組まれている最中だったという。

    「宮中晩餐会で飾る花のアレンジや細かな料理のメニューを考えるのは、皇后である雅子さまのご担当。晩餐会のメニューは賓客が来日するおよそ3週間前には決定されるスケジュールのため、すでに調整が行われていた最中でした。

     また、宮中晩餐会には愛子さまが出席される可能性も取り沙汰されていますが、お食事をともにするにあたり、相手国の文化や歴史を学んでおく必要があります。特にUAEはイスラム教国ですから、日本との細かな文化の違いに気を配る必要がある。愛子さまはすでに資料を読まれ、勉強をはじめていらっしゃっていたようです」(宮内庁関係者)

    さらに、UAEは雅子さまにとっても特別な“思い出の地”だという。

    「雅子さまが前回同国を訪問されたのは、1995年、阪神・淡路大震災が発生した直後のことでした。現地では当時の皇太子から、被災者へのお見舞いとお悔やみの言葉がかけられました。今回、同国の大統領を国賓として迎えるにあたり、当時の思い出についても雅子さまから愛子さまへと語られているはずです」(皇室ジャーナリスト)

     政界が慌ただしさを増す中で行われることになる国賓接遇。皇室による国際親善への神髄が発揮されることになる。

    「日本では政治のリーダーが変わっても、皇室の方々は変わらずに、国民に寄り添ってこられました。血筋が連綿と受け継がれ、国民統合の役割を果たしてきたこうした皇室の在り方は、世界からも尊敬の的となってきたのです。今回の国賓来日では、それがますますクローズアップされることになるでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)

     国民生活を置き去りにして首相が独断専行する中、プリンセスが皇室の真価を見せつける。

  9. 三浦先生、衆議院解散の大義と別に
    リスクもある、外国からはなぜいま解散するのか変な国とみられている、お金を出す国による対外協力国際貢献してきた経緯、自分たちの国民を大事にする国が増えてきている高市政権にも波及、選挙の争点が中道によってきている、日本とヨーロッパが協力してどうにかするというのは終わっている、日本が中国と対立している時トランプ大統領言及なし、安定政権を取り戻し今の国民に手厚くしようというふうな動きが一旦落着き世界的存在感を発揮していくのかを党のリーダーに発信してもらいたいとの事。第三次産業に頼りすぎず、第一次産業、第二次産業強化の政策をしてもらいたいです日本の存在感もかわってくると思います。