https://youtube.com/@tbs_bloomberg
👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします

『FUTURE CARD』ー1枚のカードが、日本を変える。ー
今回は、芥川賞作家・綿矢りさ氏をゲストに迎え、自身最長となる『激しく煌めく短い命』を起点に、現代人が抱える「生きづらさの正体」と「自分の価値観の守り方」を紐解きます。 最大の敵は、社会の圧ではなく自分の中にある「呪い」だった、と語る綿矢さん。年齢や世間の常識、「年相応」という同調圧力に苦しむ私たちに必要なのは、他人の評価ではなく「自分軸」を大切にし、内なる「高次元の声」に耳を傾けることだと明かします。 この他、孤独とパートナーシップの本質や、「推し活」の”煌めき”とは違う「生身の恋愛」がもたらすエネルギーの重要性など、自らの欲望を肯定し、「自分の人生の主人公」を取り戻す方法をお届けします。

00:00 ダイジェスト
00:49 番組スタート
01:13 本日のテーマ「自分の価値観を守る方法」
01:52 カード紹介
02:23 綿矢りさ史上最長の1300枚『激しく煌めく短い命』
03:49 自立の定義 他人の評価より「自分軸」
06:36 価値観を守る方法「欲望のままに生きる」
10:14 「年相応」という社会の圧力に どう向き合う?
13:53 価値観を守る最大の敵は 「自分の中にある呪い」
17:10 人生は一度きり 仕事の不安には 「高次元の声」を聞け
20:19 小説から学んだ 「人生を俯瞰して見る力」
23:10 「パートナーシップ」は必要か?
27:48 「人と人との関係性」とは?
29:11 執筆スタイル 「キャラクターは“ガーデニング”」
33:30 なぜ綿矢りさが描く女性は「リアル」なのか
36:44 綿矢りさが考える「恋」と「愛」の違い
43:24 後悔しない生き方 「自分の人生の主人公」を取り戻す

<書籍リンク>
「激しく煌めく短い命」綿矢りさ(文藝春秋)
https://amzn.to/49XW7Vj

<関連動画>


<出演者>
▼綿矢りさ(小説家)
1984年、京都府生まれ。2001年『インストール』で文藝賞を受賞しデビュー。2004年『蹴りたい背中』で芥川賞を受賞。2012年『かわいそうだね?』で大江健三郎賞、同年に京都市芸術新人賞、2020年『生のみ生のままで』で島清恋愛文学賞を受賞。著書に『勝手にふるえてろ』『私をくいとめて』『嫌いなら呼ぶなよ』『パッキパキ北京』『激しく煌めく短い命』など多数。

▼篠原梨菜(TBSアナウンサー)
東京大学法学部。朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
X(旧ツイッター):@shinorinatbs
note:https://note.com/shinohararina

▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg

▼公式Xアカウント
https://x.com/tbs_bloomberg

#tbs #crossdig #tcdb #小説 #綿矢りさ #篠原梨菜 #恋愛 #価値観 #生きづらさ

39 Comments

  1. このアナウンサーさんの話の引き出し方、すごく心地いい…。謙虚でいて、踏み込む力がすごい。

  2. お二人とも可愛くて、穏やかな声でとても聞き心地がよく、楽しく拝見しました💕
    綿矢さんが「高次元の声に耳を傾けて、落ち着くことを意識している」とお話しされていたのが、とても印象に残りました。自分の中にあるいくつもの声の中から、より大人な声を選んで従う、という感覚。あくまでも“自分から生まれた価値基準”から選ぶことが大切なのだと納得しました✨

    そして篠原さん、朝井さん回のジョーカー「人間は好きですか?」の質問を、さらっと織り交ぜていてさすがでした😂👍🏻

    素敵なインタビュー動画をありがとうございました❣️

  3. 蹴りたい背中読んで感動して生のみ生のまま読んで没頭して、昨日初めてインストール読みました。
    天才

  4. 本に書いてきた内容。
    賠償金が発生するレベルの酷い内容を書いてこられた作家。

  5. 綿矢りささん…当たり前だけど素敵な大人になっていらっしゃる…!
    「蹴りたい背中」大好きで、私の語彙力では何とも表現できない感情をもっと理解したくて何度も読みました。社会人になってからはあまり読書をしなくなってしまいましたが今年は読書の年にしようと思っているので、綿矢りささんの作品を沢山読みたいと思います!
    まずは今「蹴りたい背中」を読んだらどんな気持になるのか、楽しみです😊

  6. 懐かしいな!
    20年くらい前に芥川賞受賞した時は衝撃やったよな!
    あまり表に出て来ん人やからこういうの良いよな!

  7. 20代半ば女性です。しばらく恋愛していません。友人の結婚式が増える中、恋愛について考えることが増えました。人並みに出会いはあるけど、その先に発展してなくて。正解はまだ見つからないけど、動画で人生の先輩方のお話が聞けてよかったです。

  8. 今回篠原さんは自分の悩みとかも交えて質問してるのが伝わってきた気がする。見てて楽しかった

  9. 勝手だよね。だから洗脳レベルで色々してくる奴は悪。完全に。

  10. 貴方は何を考え感じてるの?といいたい。、
    自分は自分でいいよね。

  11. 精神的な自立ってすごく大切ですよね。
    綿矢さんがいうように。
    日本ではお金が自立と思いすぎてる。背景は日本の貧しさ、
    黒歴史だなと思います。

    精神的自立度合いは必須です。

    余韻のような呪い、全時代の常識に惑わされて、マイナスに攻撃されててくのは、あまりにも損失ですよね。

    好きに生きる自由を守ること、ですよね。

  12. キャラに自由に語らせて、が面白いです。似たことを言ってました。自分で、一人が創作してるはずなのに、登場人物が動いていく、と。

  13. 確立されてるからぶつかりあう。を聞いて納得。自立してないから信頼できない人もいますが、ごく少数。
    そこまでの自立を捨てたりはできないよね。

  14. 親切だなと思うし、どうもと言いたいけど、表現があまりにも違ったら、それは無理だなってありますね。。
    自由に生きてるからこその調節。

    どこと比べるか、比べる必要もないか、はありますけど。

    優しさを感じる感受性はある。

    声が大きい人が多いから
    ほっとく。。そうですね。。
    ただ、テーブルがあるとして、
    出し合うのが対等であって、
    テープを平気で無視されてると
    はあ、危ない下賤さんと思っても、
    ですよね。。

  15. 親切だなと思うし、どうもと言いたいけど、表現があまりにも違ったら、それは無理だなってありますね。。
    自由に生きてるからこその調節。

    どこと比べるか、比べる必要もないか、はありますけど。

    優しさを感じる感受性はある。

    声が大きい人が多いから
    ほっとく。。そうですね。。
    ただ、テーブルがあるとして、
    出し合うのが対等であって、
    テープを平気で無視されてると
    はあ、危ない下賤さんと思っても、
    ですよね。。

  16. 上品下品の軸ではなくて、生きてるもので。
    もっと広い世界。

  17. 我慢だけならばまだ、侵害は無理だなと思う。本読みたいな。

  18. 綿谷さんは感情の複雑さを丁寧に扱われていてとても好きな作家さんです。自分の心の奥のややこしさを表現されているので生々しい部分もありますが深く刺さり一気に読んでしまいます。
    新作も楽しみです!

  19. 人間エゴイストになれれば一番楽な生き方だが、それには経済的な余力がないと生きていけない。その辺の兼ね合いが難しい。

  20. 若い頃に賞とってその後苦しんだと思うけど、今いい感じの力加減で立ている印象でよかった
    熱帯植物園の話は意味はわかるけど
    彼女自身は温帯気候=🇯🇵を感じるな〜とか思ったらそうだと自分でも言っててしっくりきた

  21. 恋は性欲、愛は制欲 な感じ。本能と理性(もしくは、思いやり、利他的)

  22. 綿谷さんの仰ることが今自分の考えていたことと足並みが揃うように一致していくので驚きました。世代特有のものでしょうか?ご本読んでみようと思います
    そして篠原さんはお若いのに理解が早く、客観的ですごいなと思いました。朝井さんのときも素晴らしいインタビューをされてましたね
    恋と愛とは?の話ですが、「受け容れる」という概念を伴うところからが愛なのかな、と

  23. 恋の部首は下心。恋う、乞う、請う、どれも「こう」という動詞は要求すること。愛は要求しない。

  24. 宮台真司レベルの語彙で綿矢りさと金原ひとみの価値観とを踏まえて英雄伝説作家になりたい。

  25. 大好きな作家さんです。蹴りたい背中は執筆されたのと同じ年齢くらい(高校生)の時に読みました。それからずっとファンです。綿矢さんの年齢と本の内容とが同時に成長している感じが好きです。大人になるにつれて気付くこと、価値観の変化、そんなことを考えながら読みました