市毛良枝 仰天の現在
高校卒業後
文学座の研究所へ進むが
自分は向いていないと思い続けたという

それでも1971年
TBSドラマ冬の華で映像デビュー
数年後
昼ドラ小さくとも命の花はで
いびられる嫁を演じ一気にブレイク
理想の花嫁
お嫁さんにしたい女優と呼ばれた

だが1980年
男性誌GOROで突然フルヌード
清楚のイメージは揺れ
世間の視線が刺さる

さらに結婚から9年後に離婚とされ
原因をめぐる報道は裁判へ
本人の言葉より見出しが先に走った
そんな中で山に救われる
40歳前後に登山を始め
3年後にはキリマンジャロへ

そして母の介護
走り回る日々の果てに
介護うつも経験したという
だが社交ダンスが心をほどき
2024年に山歩きの本を出し
2025年は環境大臣賞
さらに44年ぶりの映画主演へ

楽曲提供:箕輪レコーズ

18 Comments

  1. お嫁さんNo.IIIの、候補者

    石毛良枝さん、竹下景子さん、◯◯◯◯さんです。解りますか?石立鉄夫さんと、共演された花嫁さん!山本紀之さんです。

  2. またまた出た、嫌われるバカの一つ覚え、二回タップ!

  3. いびられる嫁役は、「私は…ない」シリーズですね。
    昼ドラ「私は泣かない」を見て、ファンになりました。
    GOROのヌードは、結構衝撃的でした。

  4. 理想のお嫁さんとか言ったとて、演じる役は結局不倫する主婦の役、幼少期に観て、その後のワイドショーでそんな話を聞かされても、?しか無かったね、不思議。

  5. 初井言榮さん❓に苛めらる役のイメージがありました。