【配信期間】
2026/2/25(水)13:00~2026/3/4(水)12:59

【解説】
1967年10月5日~12月28日に放送された
和製ブリジッド・バルドーと呼ばれた
小悪魔的美女・加賀まりこの主演ドラマ。
溢れるスリルとサスペンス、男と女の愛と友情、
そして、遺産を巡る黒い霧、
地上と空を駆け巡る若者たちの躍動を描く
青春ドラマ。
同年に「男なら振り向くな」というタイトルで
映画化もされた。

【第7話あらすじ】
群馬の「開拓青年の家」で一晩を過ごした
杏子(加賀まりこ)と三次(菱谷絋二)は、
譲介(松本幸男)の説得に失敗していた。
困っている杏子に開拓村のリーダー・
巌太郎(水島弘)がある助言をする。

【スタッフ・キャスト】
原作・監修/石原慎太郎
脚本/稲垣俊、紺野八郎 監督/高橋繁男 
主な出演/加賀まりこ、松本幸男、菱谷絋二
     水島弘、立岡光
1967年放送 26分 モノクロ・スタンダード

Amazon他で好評発売中!

<人魚と野郎 コレクターズDVD>

#加賀まりこ
#石原慎太郎 
#人魚と野郎

7 Comments

  1. 譲介役の人、個人的には懐かしい雰囲気で好きだけど、時代劇の方が似合いそう。
    原作に「どこか武士を思わせるような」という描写でもあったんだろうか。
    このドラマの見どころは①夢の行方②恋の行方だろうけど、①はともかく②の方はピンと来ない人が多いのでは。
    加賀さんの恋の相手としては、もう少し(当時の)現代的なタイプの方が良かったのでは。ライダーという設定でもあるし。
    石坂浩二さん辺りならドラマ全体のイメージも変わったと思う。
    それか譲介に合わせて恭子役をもっと古風な雰囲気の人にするか。

    現代的でシャープなドラマにしたいのか(オープニングではそう見える)、時代を超えた男のロマンと純愛の物語にしたいのか(実際はそっち側)、中途半端な印象が拭えない。

  2. 今さらだけどスキャットのテーマ曲と映像、タイトルロゴがおしゃれだな
    青年の家の人たちの合唱がさすが劇団四季って感じ🤭