【配信期間】
2026/3/4(水)13:00~2026/3/11(水)12:59
【解説】
1967年10月5日~12月28日に放送された
和製ブリジッド・バルドーと呼ばれた
小悪魔的美女・加賀まりこの主演ドラマ。
溢れるスリルとサスペンス、男と女の愛と友情、
そして、遺産を巡る黒い霧、
地上と空を駆け巡る若者たちの躍動を描く
青春ドラマ。
同年に「男なら振り向くな」というタイトルで
映画化もされた。
【第8話あらすじ】
群馬の山で譲介(松本幸男)への思いをぶつけた
杏子(加賀まりこ)だったが、
東京へ戻ってきてからも
譲介から拒絶されるという
悪夢にうなされていた。
そんな杏子のもとへ水上英彦(布施紘一)が
外車のオープンカーで迎えに来る。
杏子は、山角鉄工所へ出向き
伍平にパテントの権利書を預かってもらうが、
その頃三次は、バイク会社への就職を考えていた。
【スタッフ・キャスト】
原作・監修/石原慎太郎
脚本/稲垣俊、紺野八郎 監督/吉野安雄
主な出演/加賀まりこ、松本幸男、菱谷絋二
水島弘、立岡光、布施紘一
1967年放送 26分 モノクロ・スタンダード
Amazon他で好評発売中!
<人魚と野郎 コレクターズDVD>
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#人魚と野郎
5 Comments
ずっと観てるけど、やっぱりさんじの成長物語が主軸に思える・・・兄貴の行動も含めて
(恭子さんの遺産争いもあるけど)
長髪のキザ男、バーブ佐竹をちょっとだけ男前にしたような顔だな(笑)。
演出が変わると、テイストも変わりましたね・・・
三次、男として独り立ちしてくれよ!!
正直言ってあたしは…とし子さんロス…