がん治療中の精神科医がプロデュース。がんをどう受け入れ、向き合い共存していくのかー。共鳴したキャスト・スタッフが集結し《新たな一歩を踏み出せる映画》が誕生『小春日和~Indian Summer~』予告編が解禁!
主人公の小春役には、『沖縄NICE映画祭』で2年連続俳優賞を受賞するなどインディーズ映画で活躍中の水村美咲。
ひより役には、「第11回キラピチモデルオーディション」でグランプリを受賞した新星・千原ゆら。みずみずしい演技にも注目したい。
芸能生活60周年を迎えた由美かおるは48年ぶりに映画出演し、デビュー当時と変わらぬ美しいプロポーションを維持しながら初の白髪おばあちゃん役に挑戦。さらに、主題歌も担う。
末期がん患者役に柴田理恵、柴田の夫役に国木田かっぱ、主治医に佐野史郎というベテラン俳優を配し、本作の制作意図に賛同した彼らの演技が作品に厚みを持たせる。
監督には、90年代から8mmフィルムで自主映画制作を始め、石井隆、山崎貴、中村義洋、矢崎仁司、佐藤信介等の監督作品に助監督として従事し、監督作品が国内外の映画祭に290以上選出され多くのグランプリを含む108冠獲得の高い評価を得ている松本動。
人に言えない悩みを抱え、孤立してしまった小春は家出をし、一旦は現実逃避するも、心配する仲間や友人、鈴子ばあちゃんに支えられ、徐々に自分を取り戻してゆく。看護助手として新しく勤めることになった病院では、がんの闘病生活を送りながらも明るく毎日を生きる女性3人組のキャンサーズ、自身の病状を受け入れ、残りの人生を自宅で過ごすために退院を選択した由紀など、それぞれの在り方でがんと向き合う患者や、周囲の人たちの想いや人生に触れ、これからの人生をどう生きるべきか模索する。小春の過去にいったい何があったのか…。そして、彼女が決意した生きる道とは…。
『小春日和~Indian Summer~』は2026年5月16日より、大阪:第七藝術劇場にて先行公開、5月29日より全国順次公開
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