ヒューマンドラマ映画『FUJIKO』が、6月5日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開されることが決定した。

本作は、1970~80年代の静岡を舞台に、激動の時代の中で自らの生き方を模索する女性の姿を描くヒューマンドラマ。監督を務めるのは、映画『AFTERGLOWS』や数々のCM、ミュージックビデオで知られる 木村太一。企画・プロデュースは俳優の MEGUMI が手がける。

主人公のシングルマザー・富士子を演じるのは、映画『茜色に焼かれる』で第46回報知映画賞最優秀新人賞などを受賞した 片山友希。社会の価値観や困難に直面しながらも、自分らしい生き方を模索し力強く歩んでいく女性像を体現する。

さらに、物語を支える追加キャストとして、姑役に YOU、営業先で出会う男性役に リリー・フランキー、父親役に うじきつよし、託児所の園長役に 竹下景子、蕎麦屋の店主役に イッセー尾形、母親役に 岸本加世子 が出演。MEGUMI自身も喫茶店店主役として出演する。

製作陣にも実力派が集結。撮影監督は 川上智之、編集はドラマ『SHOGUN 将軍』でエミー賞を受賞した 三宅愛架 が担当。さらに劇中音楽には 常田大希 や ポパルダウド明 らが参加し、作品世界を彩る。

時代の波に翻弄されながらも、自らの人生を切り拓こうとする女性の姿を描く本作に注目が集まりそうだ。

14 Comments

  1. こういう映画って誰が観るんだろう? 若い人は観ないだろうし、高齢者も観ない。同じような境遇の女性が観るのかな?そういう女性は映画を観てる間だけでも現実を忘れてハッピーになれるものを望んでいるような気もするけど。

  2. こういうの若い女性ほど観た方がいい。
    今は恵まれてて自分とは別世界と思っても、人生何が起こるか判らない。自分はこういう境遇にならないとも限らない。
    ま、国が頼る人が居ないシングルマザーを支援する体制を整えて欲しいというメッセージでも有るかな。

  3. 主演の片山友希さん「茜色に焼かれる」でも演技が光ってました!憂のある、物言いたげなお顔。
    映画人ならスクリーンにおさめたくなるのわかります。他のキャストも最高。
    世界に羽ばたいてください。MEGIMIさん、かっこいい!

  4. 女一人でも無理なく子供を育てられる世になってほしいと何十年も願っているのですが、、