俳優の比嘉愛未(39)が、きょう1日から放送が始まったM.STAGE Agentの新CM『ありがとう先生篇』に出演。爽やかなブルーのジャケットに身を包み、「お医者さんにやさしい働きかた」を提案する。

 比嘉は、医療機関と医師をつなぐエムステージエージェントの姿勢を温かくも真摯な眼差しを通じて描き出した。多忙な日々のなかで患者と向き合い続ける医者へ感謝を示し、一人ひとりの本音に問いかける姿を描いた。これまで医療ドラマにも出演してきた比嘉は、医療現場の撮影はすべてが挑戦だったと明かす。

 20代前半のころ、ドラマ『コード・ブルー』でキャリアウーマンを演じた比嘉。インタビューで過去の医療ドラマや映画などで、特に大変だった撮影の思い出について聞かれると、台詞の難しさはもちろん、医療用語や手技、重いバッグを抱えて走り回る体力勝負など、どれも修行のように過酷だったことを明かした。また「命を救う」という仕事の尊さを痛感するとともに、「過酷な現場で戦う皆さんの苦労を擬似体験するほど、私たちがこうして演じられることへの感謝だなと思いながら演じさせていただいてます。なので、『大変』って言えないですね!大変じゃないです、むしろ体験させてもらえてありがとうございますという気持ちです!」と感謝の思いをにじませた。

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