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  1. 幾田りらは、実は歌手として活躍するだけでなく
    『声優』として声を使う仕事もしています。

    CMのナレーションを担当することもあったり
    劇場アニメの声優としても活躍しているのです。

    幾田が初めて声優に挑戦したのは、2021年に公開された
    『竜とそばかすの姫』の時でした。

    この作品では、声優に初挑戦したにもかかわらず
    監督の細田守氏は、

    「聞いたこのない声で、滑舌もとても良く
    初めてやるとはとても思えないほど
    プロの声優のようでした」

    と大絶賛していました。

    この絶賛コメントに感化され
    映画館に足を運んだファンも多かったのですが、
    何とネット上では全く逆の批判コメントが殺到し

    「餅は餅屋。アニメとかでアイドルや俳優が
    声優のモノマネするのやめてくれ。
    作品が台無しになる」

    「セリフが棒過ぎて本当に見るのが辛かった」

    など、この他にも彼女に対する批判の声が
    鳴り止まないくらいの
    炎上騒動となっていました。

    しかし、それでも業界的には高評価を
    受けていたようで、さらに2024年には
    『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』
    では再度声優に挑戦しています。

    業界からの高評価とは裏腹に
    一般人の幾田に対する声の評価は
    かなり厳しいものでした。