【2SQ-ツーショットクエスチョンズ-】
社会課題の当事者2人にNGなしの直球クエスチョンをぶつけるドキュメンタリーです。
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エピソード07 Ι もしかしたら自分も? 編
最近よく耳にする“発達障害”。10人に一人ともいわれ、近年、大人になって診断を受ける人も増えています。40代で発達障害の診断を受けた小島慶子さんと、生きづらさを自覚しながらも診断は受けずにいる鳥居みゆきさん。どんな困りごとがあるの? もしかしたら自分も? 付き合い方は? 大人になって発達障害と向き合うことになった二人が、なかなか聞けない発達障害にまつわる本音を、語り尽くします。

NARRATION 今川宇宙
監修 岩波明

▼人間関係の受難 編 はこちらから

※新型コロナウイルス感染拡大予防対策に十分に配慮して撮影をおこなっています。

#発達障害 #NGなしの質問 #ADHD

26 Comments

  1. 鳥居さん、小島さんのお母さんの過剰になってしまった反応にも「気遣いですよね」と、ちゃんとお母さん側の理解もされてたり、
    優しくて賢くて、鳥居さんなりの表現も大事にされてて、すごく大好きです!憧れます!

  2. ボールペンの話めっちゃ分かる!
    このノートにはこれ、この手帳にはこれ、この紙にはこれって全部決まってる。
    もし忘れたら買えるところ探すか書くことを諦める。

  3. トーク中に変なメロディー挿入して印象操作しないでほしい。とても不快

  4. 鳥居のフローチャートは考えの整理にめちゃくちゃいいな。発達かそうでないかに関わらず。心の整理がつきそう。ある意味普通の人よりも能力が高いのかも

  5. 少なくともメディアに出て当事者のように発達障害について語る場合は診断の必要があると思います
    他の障害や病気の場合なら診断無しで当事者のように語るってありえないと思うので……

  6. 二人のエピソードを聞いて、自分も同じって気づきました。
    二人が素で話されてるのが、心地良い。
    ノーカットでみたいです。

  7. 世界標準ガイドラインであるDSM(精神疾患の診断・統計マニュアル)第4版の元編集長アレン・フランセスさんは、
    「本当のADHDは1〜2%くらいだろう」
    と仰ってるそうです。

    多くは性格、もしくはギフテッドかtwice-exceptional(二重例外)のover-excitability(過度激動)の可能性が高いので、ご参考まで。

    見極めポイントは2つ。
    ①自分が少し変わってることを「自覚」できるか(自己認知)
    ②環境を変えたり対策をすれば改善できるか(モデリング理論とリフレーミング)

    全部「No」なら初めて本当に発達の可能性。(脳内神経伝達物質の分泌量と受容体の数が人と違うなど)

    -追記-

    見極めポイント追加。
    ③自分の「奇行」に明確な理由や動機があるか。時間をかけてでも、多少こじつけでも、ちゃんと人に説明できるか。

  8. 小島慶子さんがNHKあさイチで開示してくださったから少し生きやすくなりました

    このタイミングでお二人の対談を聞けて良かったです

  9. 何故か魅力的な部分もあるこのお二人による、とても興味深い対話でした。
    とりわけ小島さんが掛かった先生のお言葉がとても良かったので敢えて文字に起こしておきます。
    「人間は複雑だから、ADHDだけであなたが出来ているわけではない。生まれながらの気質とか、家族との関係とか、今の職場の環境とか、ゆうべ食べたものとか、そうした色んなものに加えて発達障害ってものもあなたをあなたたらしめている。人生の全てがADHDのせいだとか、その人格が全てADHDによって説明できてしまうとか、そんな風に単純に考えなくていいんですよ」
    —– これはとても大事なことだと思いました。
    ありがとうお二人、そして日本財団。

  10. これって私がひねくれてるんだとおもうのですが、、

    有名人の発達障害ももちろんあるのでしょうけど、仕事で成功しているというのがひとつ乗っかってくるので

    同じ特性をもっていても違うよなーって感じてしまうんです😅

    それなりの苦労あっての成功なのはわかるし、

    特性に合わせた輝ける場を見つけられてることが羨ましく感じるんですよねー

  11. 起立性調節障害とか感覚過敏とか不定愁訴とか強迫性障害とか双極性障害とか線維筋痛症とか化学物質過敏症とか脳脊髄液減少症とか月経困難症などの難病及び難病扱いされない理解されない症状を伴わない人たちを発達障害者の代表みたいに呼ぶのをやめてほしい。
    名付けるなら先天性脳情報処理障害とかでしょ。
    このひとたちの困りごとは自分も全部もってるけど、その他の付随する症状が千差万別すぎるのに精神科にまるなげの障害者区分。
    身体障害者手帳をもらえないし日々動けないし差別されてるのに、特に香害の被害があると人権がない。
    診断をされてないという鳥居なんとかさんは一度ぐらい精神科に診てもらったことあるの?
    グレー診断うけてるならともかく当てはまるから支援者になるとか、モヤモヤする。
    あと、精神科にそんな丁寧に話す医者なんておらん。それは、小島なんとかさんが頭がよいので精神科医から会話を引き出せる能力があるからだ。

    2人の対談で余計に発達障害のイメージの固定化されたひとりあるきになる。
    ああしんど。香害消臭薬剤公害排ガス公害受動喫煙公害、これらは、福祉でも差別され合理的配慮は受けられない。
    『多数派のただの発達障害』たちの困りごとは自分にとっては、もう生ぬるい。

  12. 今の時代、誰しも何らかの障害に分類されるだろうな
    成功してる人、上手くやってる人はたまたま偶然、自分の個性と環境の相性が良かっただけ
    社会が無駄に高度化し過ぎてるよ
    私はそこから降りる

  13. はぁ…🥹20年前に地下お笑いライブで出逢ったその日からずっとだーいすき🥹かわいい

  14. びっくりした。私も鳥居みゆきさんと全く同じ行動、全く同じ考え方です。2時間前行動……15分で耐えられなくなって喫茶店を出るところなんかまるで一緒です😂

  15. 私、ADHDです。ASDぽい方に好かれる傾向にあるので分かるんですが、ASDの方とは間逆なのに話があいます。
    ゆっちゃいけないことを言いがちなのもADHDの症状と思っています。

  16. 鳥居みゆきさん、NHKの子ども番組でもご活躍されていますよね!

  17. 脳神経や脳のサイズでできた損得の損は、脳も整形できたら楽なのにね。

  18. お二人の話、とても良く理解できました。教育現場で働く方、新人研修を任せられた方、是非この動画見て欲しいな、と思いました。

  19. すごいなー!めっちゃ工夫して生活していらっしゃる。
    息子がADHDなので、保育園や学校に遅刻させないように小さい頃からずーっと苦労しています。
    本人が自分の本質を分かって工夫してくれたらいいな!と思っていますが、今はまだ格闘中。
    これを見てとっても気持ちが楽になりましたし、みんな悩んで向き合って生きているんだなって思いました。
    大人になってから診断を受けるのは難しいと思っていたんですが、そうじゃないのかな?