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🎉【中平康生誕100周年特集】🎉
『月曜日のユカ』『狂った果実』ほか数多くの傑作を残し、石原裕次郎をスターダムに引き上げたほか、ヌーヴェルヴァーグにも影響を与えたとされ、今年で生誕100年を迎える名匠・中平康監督。
中平康生誕100周年特集から、無実の兄を助けようとする若者が恋人の愛情に支えられながら、燃え上がる正義感を胸に秘め、やくざの卑屈な罠に挑戦していく『俺の背中に陽が当る』をお届けします。ぜひお楽しみください!
⏰配信期間:2月5日(木) 19:00~2月22日(日)19:00

【中平康監督とは】
中平康(1926-1978)は、1948年に松竹大船撮影所の助監督として映画界に足を踏み入れた後、1954年に日活に転じ、プロデューサー・水の江滝子にその才能を見出されて1956年『狙われた男』で監督デビュー。同年公開の『狂った果実』では石原裕次郎を一躍スターダムに押し上げる。1968年に日活を離れるまで、『紅の翼』『危いことなら銭になる』のようなアクション、『月曜日のユカ』『泥だらけの純情』のような恋愛、『砂の上の植物群』のような文芸、『牛乳屋フランキー』のようなコメディに至るまで幅広いジャンルで計37本を監督。そのスタイリッシュかつモダンな演出はヌーヴェルバーグにも影響を与えたと言われ、90年代以降再評価が積極的に進んでいる。

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◆詳細
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■ストーリー
滋は、ビルの窓を拭く清掃会社に勤めていた。彼には刑務所帰りの兄、健三がいて、やくざの世界では知れた存在だったが、今は滋と同じ会社に勤めていた。健三はまともに生きる決意をもっていたが、かつて所属した山田組の組長は腕のたつ健三を仲間に引き戻そうと色々と手を打っていた。健三は悪魔の誘惑には屈せず、ひたむきな生活を送り、そんな様子に滋はもちろん、健三の妻や息子も安堵していた。そんな折、二人が清掃に入っていたビルで盗難事件が起きる…。

監督:中平康
原作:澁谷健
脚本:佐原靖郎 中平康
音楽:伊部晴美
キャスト:吉永小百合 浜田光夫 小高雄二 南田洋子
公開:1963/4/7
#俺の背中に陽が当る #吉永小百合 #浜田光夫 #小高雄二 #南田洋子 #昭和 #日活 #日活フィルムアーカイブ
※配信予定は予告なく変更になる可能性があります。

18 Comments

  1. 日活さんのデータベースに登録されてないのですが・・・
    とりあえずwikiで予習してます

  2. この映画は…吉永小百合さんじゃなく…アイアンキング…浜田光夫さんが主役の映画ですね…!!

  3. 【中平康(なかひら こう)】
    生年月日 1926(大正15、昭和元)年1月3日
         東京府北豊島郡滝野川町(現東京都北区)
    没年月日 1978(昭和53)年9月11日(52歳)

  4. 首都高の着工が始まるリアルな感じみれてよかったちょうどこの頃の映画なんですね

  5. 浜田光夫さんの珍しい、アクション映画ですね。SP作品では主役の、小高雄二さんの役がかなり小さいので驚きました。

  6. 24:16 「チャイニーズモーゼル」、「殺しの烙印」で宍戸錠が使っていたのが印象的でした。戦時中に大陸で鹵獲したブツを秘匿してた人が多かったみたいで、日本では割とお馴染みの銃だったりして。

  7. 11:45 この時代のオールドパー飲みたい。16:01 58:24 三分間の長回し

    57:38 キャデラックのシリーズ75!かっこいい。1:25:52 社長が歌うのは「コサックの子守歌」。

    1:28:44 「ケープカナベラルでいくぜ」って何のことかと思ったら、ロケット打ち上げの秒読みか。

    1:38:21 ラストに映る建物は「日活国際会館」(現在はザ・ペニンシュラ東京)。

  8. 新劇と若手だけ、役者層が薄い!青春映画後ダメになった理由わかる、「五社協定」効いたか

  9. 12:33 毎度の渋谷の名無し坂、奥にプラネタリウムのドームが見えていますね
    53:24 常磐線綾瀬駅西方の綾瀬川橋梁と伊藤谷橋のいずれも旧橋、そして奥はこれも毎度のお馴染み小菅刑務所ですね
    1:12:27 右が緑、左が赤と意図して船舶標識に合わせたんでしょうか(右舷:緑 / 左舷:赤)
    1:37:02 突貫工事中の日比谷線日比谷駅、日比谷地下道、都電やら盛り沢山すぎて・・・この頃のT.K.K.東急バスの色は今の京急バスのベースとなってますね

  10. 滋が友達をボコボコにするシーンは、辛くてまともに見ることができませんでした。