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山時聡真、菅野美穂がW主演を務める映画『90メートル』が、2026年3月27日(金)に全国公開することが決定した。
本作の主題歌は、大森元貴による書き下ろし楽曲「0.2mm」に決定!今年2月24日(火)にソロ活動5周年を記念し、1st Mini Album「OITOMA」をリリースする。そのアルバムに新曲として収録されるのが「0.2mm」で、大森が優しく語るように歌い上げるミドルテンポのバラード曲だ。

小学生の頃からバスケットボール一筋だった佑。高校2年のとき、母・美咲が難病を患ったことで、母子家庭で育った佑はバスケを辞め、美咲の世話を優先せざるを得なくなる。ヘルパーの支援はあるものの24時間体制ではないため、佑が美咲のケアをしながら家事をこなす日々を送っていた。高校3年生になった今、東京の大学に進学したい気持ちはあるが、美咲を一人にするわけにはいかず、常に手元にある呼び出しチャイムの音が、佑の心に重くのしかかる。その看病が一生続くかのように、自分の夢や希望はすべて諦めかけていたある日、担任の先生から自己推薦での受験を勧められる。しかし、日に日に身体の自由を失っていく美咲の姿を見ると、上京したい気持ちを打ち明けられずにいた。そんな佑を前に、我が子の明るい未来を願う美咲は「おかあさん、大丈夫だから」と優しく声をかけるが──。

この度解禁となる本予告では、母・美咲(菅野美穂)を心配する佑(山時聡真)の想いと、息子・佑の幸せな将来を切に願う美咲の想いが交錯していく映像に、それぞれの想いに寄り添うかのような主題歌が重なり、胸を打つ仕上がりとなっている。
高校3年生の佑は、難病の母を支えるためヘルパーのいない時間帯は介護と家事に向き合ってきた。手元にあるチャイムの音が、母からの呼び出しの合図だ。大好きだったバスケ部も辞め、受験勉強も思うようにはかどらない佑は心の余裕がなくなり、母を想いながらも「好きでやっているわけではない」と突き放してしまう。そんな中、ケアマネジャー・下村(西野七瀬)の協力のもと美咲が密かに準備を進めていた、24時間ヘルパー体制が整ったことを知らされた佑。自由な時間が訪れる一方ですべてを捧げてきた佑は、複雑な想いを抱え、親子の会話はより減ってしまうー。下村や佑の同級生でバスケ部マネージャーの松田杏花(南琴奈)はそんな佑の状況を理解し、寄り添い、元チームメイトの大平翔太(田中偉登)もまた佑を気にかける。やがて高校卒業後の進路選択を前に、東京の大学へ進みたい想いと、母を残していくことへの罪悪感の狭間で揺れる佑。一方の美咲も、佑との日々に幸せを感じつつも「お母さん、大丈夫だから」と息子の背中を押そうとする。親子が抱える真逆で矛盾だらけの想いが交差するとき、揺るぎない愛が、静かに胸を締め付ける。

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#90メートル #菅野美穂 #山時聡真

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