高橋惠子さんは71歳の誕生日を迎え、夫である高橋伴明監督の映画『安楽死特区』が公開されますが、監督が軽い脳梗塞で入院中であることを公表しました。昨年も監督作『「桐島です」』に自ら志願して出演し、印象的な役を演じています。二人は映画での共演を機に半年で結婚し、以来監督の作品に出演し続け、二人の子と孫を持つ賑やかな家庭を築いてきました。惠子さんは戦後、父が酪農を営む北海道の原野で生まれ、中学2年生の時に写真館で大映にスカウトされました。人見知りでしたが、かつて俳優を夢見ていた父の勧めもあり、女優の道へ進みました。

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