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【追悼・江崎実生特集】
1962年『花嫁は十五才』で監督デビューし、石原裕次郎や渡哲也など、数々の日活スター主演作の監督を務め、2025年2月に逝去された江崎実生監督。
江崎監督の追悼特集として、泰平ムードの中で歪められた青春を送る二人の男女に焦点を合わせて64年のビートニクな青年の生活とモラルを描く異色青春ドラマ『太陽西から昇る』をお届けします。
この機会にぜひお楽しみください!
⏰配信期間:2月19日(木) 21:00~3月8日(日)21:00
※原版由来により一部映像が乱れる場合がございます。予めご了承ください。

■ストーリー
まだ五月だというのに、やけに蒸し暑い日だった。小倉康子はその日から、学校の教授の紹介で小野寺建設の社長令嬢・小野寺亜紀の家庭教師を務めることになった。この家は亜紀の母が早くに死んでしまったため、父・重樹と女中・シノ、そして居候の日下浩という青年の4人暮らしだった。浩の父は小野寺建設の経理課長をしていたが、汚職事件の渦中に巻き込まれて自殺、そのため浩は小野寺に引き取られた。しかし、当の浩はそのことを潔しとしないのか学校をサボり、昼は庭のプールでゴロゴロ。夜は仲間の溜まり場“ブルーマンディ”でビートにひたり、憂さを晴らしていた。小麦色に日焼けした浩がこれ見よがしにプールで泳ぐ姿は、亜紀の勉強をみる康子の目にいやでもチラついた。十七才の亜紀は、これを目ざとく見つけて康子に言う。「私ねぇ、あと一年たったら浩さんに抱いてもらう約束してあるの」と…。

監督:江崎実生
原作:当舎達治
脚本:中島丈博
音楽:伊部晴美
キャスト:浅丘ルリ子 長谷川明男 芦田伸介 平田大三郎 中尾彬
公開:1964/6/18
#太陽西から昇る #江崎実生 #浅丘ルリ子 #長谷川明男 #芦田伸介 #平田大三郎 #中尾彬 #昭和 #日活 #日活フィルムアーカイブ
※配信予定は予告なく変更になる可能性があります。

14 Comments

  1. 「映画芸術」のベストテン第1位、いかにも批評家たちの好きになりそうなストーリー展開だ。
    ただ、作品の完成度は高く、隠れた名作と言っていい。
    併映(1964.6.18 公開)は「何処へ」高橋英樹のいつもの青春もので、
    当時の観客はこちら(「太陽西から~」)の方に衝撃を受けたであろう。
    当時の日活映画はB級作品に秀作が多く、これらをアップしてください。

  2. 浅丘ルリ子さんの美貌を見たいだけで、この映画を見ました。暗すぎて、途中でやめました💧

  3. 相手役 小林旭さんで観たかったです💡浅丘ルリ子さんシリーズを配信して欲しいです👸✨

  4. 5:40 26:25 トリスタンとイゾルデの「愛の死」が悲劇的な結末を暗示。1:06:10で浩が「俺は変わったんだ!」というとレコードが止まるのが良い。結局「私は傷つかない者の一人だ」という小野寺を倒せなかったのか。久我が同性愛者に見えなくもない。38:54スプリットスクリーン、20:36 1:04:08 回転、33:24 58:21 1:22:26横移動、46:25 路上での会話などなど、色々と工夫があって画面がかっこいい!

  5. 「ねぇ先生、キスしたら妊娠しちゃうってホント?」😂って、私も小学4〜5年位までそう思ってたなあ😅❤🎉

  6. 映画公開
    1964(昭和39)年6月18日(木)
    江崎実生(みお)監督2作目
    助監督 藤田繁夫(敏八)
    (日活公式サイトより)

  7. 追悼配信弾2弾はデビュー作『花嫁は十五歳』の次の作品、つまり監督第2作め。助監督の藤田敏八による予告編も見たいものです。

  8. またまた途中に14回もCMに邪魔された!多すぎませんか?何とかしてください!お願いします!