ピンク・レディーの増田惠子が、『徹子の部屋』に出演し、2024年8月にすい臓がんで急逝した夫・桑木知二さんとの最後の日々について初めて詳細を語り、多くの視聴者の心を打ちました。当初は目が二重に見える症状(ダブルビジョン)を訴えただけだった夫が、血液検査ですい臓がん末期と宣告された時の衝撃を「ちょっともうビックリしてしまって」と振り返ります。しかし、夫は一切弱音を吐かず、抗がん剤治療も行わないと決意。増田さんは「つらいというよりは、1日1日あんなに一生懸命笑顔で楽しく暮らした日々はなかった」と、最期まで笑顔を絶やさずに過ごした約4~5ヶ月を語りました。ある日見せた「今まで見たことがないような優しい顔」を見て、「主人の分まで生きていかないと」と決意したという増田さんの、深い愛と前向きな生き様に迫ります。

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