安田成美
ゲスト:はせくらみゆき、矢作直樹
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思いがけない出来事をどう受け止めるか、人生に起きる出来事との「ちょうどいい距離感」、
悲劇のヒロインにならずに生きるコツ、そして「起きたことは全部ネタ」に変える視点について語り合います。
話題は「人生は映画館で観るようなもの」というたとえから、
不安な時代をどう過ごすか、「中今」を大切にする生き方、
「できることを、できるだけ、心を込めて淡々と」という実践的な指針へ。
さらに、63歳以降は“第二の青春”。
年齢を重ねるほど自由に、好奇心のままにチャレンジしていいという希望に満ちたメッセージや、
ユーモアと笑いが人生を軽やかにする力についてもたっぷりと語られています。
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はせくらみゆき:
画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。

矢作直樹:
東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。

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