両親が離婚し、母の故郷である山口県の瀬戸内にある小さな島で暮らすことになった小学4年生の凪(新津ちせ)。母・真央と、祖母・佳子と一緒に、佳子が医師をしている島唯一の診療所で暮らしている。普段は明るく振る舞う凪だが、母へ暴力を振るうアルコール依存症の父・島尾の姿が目に焼き付き、心に傷を負い、時々過呼吸になって倒れてしまう。そんな凪を、事情をすべて知った上で何も言わず温かく受け入れてくれる島の住民たち。凪が通う小学校の同級生の雷太や健吾、担任教師の瑞樹、用務員の山村、漁師の浩平。彼らもまたそれぞれ悩みを抱えながらも前向きに生きていた。その悩みを知った凪もまた、彼らを支えようと奔走し、一歩ずつ笑顔を取り戻していく。だが、島での平穏な日々はそんなに長くは続かなかった。島に突然父がやって来て、再び家族に戻りたいと言い出した。その願いを聞いた凪は…。(C) 2022『凪の島』製作委員会
3 Comments
海🌊のある街に、穏やかな映画ですね、私も生まれは海のある市でした😊、今は長野県の山に⛰️囲まれた市に住む様になって46年になります。泳ぐ事で過呼吸がこの子で静まってゆく、おにいさんが海を好きと、知っていて一緒に、飛び込み穏やかになったら、一緒に浮いて行くシーン❤3人しかいない、同級生の仲良しも❤町そのものがなんかあったかいのも良いですね~❤せめて大きなお湯に浸かりに行こう♨️❤😊
私は島じゃなく浜育ちですけど、なんだろ、海が近くにある生活の雰囲気の良さを上手く映してます。
田舎って、良いですね。
私は都会育ちなので、羨ましいです😊
良い映画でした。