<目次>
00:04 概要
00:57 本編(映画)
51:01 感想
<概要>
前編と後編に分けてお送りします。
▼後編はこちら
1953年(昭和28年)公開のモノクロ映画『村八分』の解説と感想をお届けします。
この作品は、公開の前年に静岡県上野村(現在の富士宮市)で実際に起きた不正選挙と、それを告発した一家が受けた人権侵害事件を忠実に描いたセミ・ドキュメンタリーの名作です。
一人の女子高生が勇気を持って新聞社へ投書したことから始まった、壮絶な村社会の現実。 当時の日本社会を震撼させた「民主主義の試金石」ともいえる本作を、紐解いていきます。
【今回の見どころ】
・実話の重み: 静岡県で実際に起きた不正選挙告発事件をモデルにした緊迫のストーリー。
・豪華キャスト: 主演・中原早苗さんの鮮烈なデビュー作。山村聡さんや乙羽信子さんといった名優たちの競演も見逃せません。
・「村八分」の真実: 現代の同調圧力やSNSでの誹謗中傷にも通じる、日本人の変わらない本質とは。
皆様の周りでも、昔の村の掟や厳しいルールの思い出はありますか?
ぜひコメント欄で、皆様の貴重な体験や映画の思い出を教えてください。
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<あらすじ>
1952年(昭和27年)5月 参議院補欠選挙での組織的な不正替玉選挙を知った高校生 吉川満江さんが新聞社に投書し 選挙違反が明るみになった。
数日後 村関係者が警察の調べを受けると 村人は がく然として正気を失い。非難の矛先を満江さん一家に向けた。
行き来することはもちろん 言葉を交わすことさえ断ち 視線は冷たい…
公開:1953/3/8
制作国:日本
配給:北星
制作:近代映協=現代プロ
監督:今泉善珠
〔出演〕
本多記者:山村聡
香山先生:乙羽信子
本多和子:日高澄子
吉川満江:中原早苗
吉川一郎:藤原釜足
吉川きみ:英百合子
村長:山田巳之助
山野:菅井一郎
遠藤:御橋公
教頭:殿山泰司
アナウンサー:久松保夫
山口のじいさん:横山運平
村八分「ウィキペディア日本語版」より
#なつかし映画
#日本映画
#邦画
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ふるい(昔の)映画なので、色々な俳優さんの若い頃が映っている場合も。
映像や音声は、実際の映画とは一部内容の異なる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
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〔画像素材〕
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28 Comments
Lamento que no le hayan puesto subtítulos en español.
職員室で乙羽信子の隣に座っている人のお名前、何て言いましたっけ? 浜村純と卓子はさんで背中合わせの人です。
以前はドラマのお父さん役などでよく出ていた。長身で少々甲高い声が印象的です。冒頭の配役には記載なし。
前編、視聴させて頂きました。
不正選挙が問題なのに、怒りのほこ先が告発者に向けられてしまう。
このような作品こそ再上映をして、観る人に何かを感じてほしいですね。 ありがとうございました。
今見れば、何と無知と思いますが、今でもある投票の仕方で、小選挙区、比例区と変えて、ある意味公になってしまった😂
今でも、「反〇〇の陰謀論者」とか呼んで村八分にする日本社会。
きりりとした面立ちの大好きな女優さん 中原早苗さん、彼女がこんな素晴らしい映画に出ていたなんて感激です。アップを有難うございます
校長先生の説教シーン
自民党の古参議員が言いそうなセリフですね
私が小学校入学前の出来事のようですが、この時代ならあり得ることで
今でもいろんな不条理がありますよね。
罪人が村では被害者とはね!役場のやることも信用できないし‥‥
私の妻の戸籍は祖父母の子供で母親の妹です。
この頃こんな事が出来たんですから‥‥
1940年生まれです。子供の頃「村八分」と言う言葉を聞いた事がありますが、こんなに酷い事とは思いませんでした。
男と女の人邪魔してみにくい画面が大きい方が見やすい 何を言ってるかわからないところが多いので 下に字幕があれば良かったです
山村聰 中原早苗 音羽信子懐かしい 自分が子供の時も不正選挙が村ぐるみで行われていた 昼間は他候補の運動員を村に入れぬよう見張り番を立たせ 夜間の戸別訪問を行わせぬよう夜通しでかがり火をたいて番をしていた 昔は不正が普通だった
あの頃の男子学は皆んな丸刈りだったと思うんですが。
余りにも時代錯誤過ぎてトランプ映画でも観てるみたいです。
まだ戦後8年しか立ってない頃の映画ですか?復興力が凄いですね。
この映画は、実話に基づいています。
当時かなりの話題作でした。
小学校の授業では取り上げられませんでしたが、副読本には載ってました。
選挙はお祭りとともに、村の一大イベントですから、買収饗応なんでもあります。
投票用紙の下にパラフィン紙を敷いて、候補者名を書き、それと交換にお金がもらえる仕組みもありました。
今でも時々、有権者総数よりも、開票した票が多いという事件がありますが、たいてい迷宮入りです。
不正投票は昔から有ったんですね。)(今だけ金だけ自分だけ)の私利私欲人間‼現在はもっと醜いかもww勇者が居なければ正しい道は開けな‼その通り‼何時の世も正しい者がはじかれるのか??
人間の弱さ醜さ。いつの世もも変わらない…
今回の都知事選で、小池都知事の続投も、不正が公然と行われたのを、知っていても公言されないまま。
ベッドで寝たままの施設の高齢者がたの票をまとめて投票しても、誰も見て見ぬふり。
もし公に告発する人がいても、この映画より恐ろしい目に遭わされる事実。これだけでは言い足りない。
逆に自由でいいかも、古いしきたりに振り回されず楽かも、火事と葬式以外は付き合わない、それが2分、火事はほっとけば自分の家も危ない、葬式は日本古来からの、死んだ人にムチ打たないの精神から来ている、他の国の人と違う。
お釈迦様の戒めで最も重い罰は、弟子である比丘たちに科すのは、絶対に口を利かないことだとされている。つまり比丘集団の中で孤立させてしまうのだ。(お釈迦様の罰にはただ罰を与えるためになされたわけでない。その後弟子はヨルガに達した。)その地域で学校で排除することは社会的孤立させることだろう。“イジメ”は可視化されるようになった。
懐かしリアクションさんのこの方式での無料放映は、当初はとてもありがたかったのですが、
今はフル画面での日本映画の無料動画が多くあります。やはりちょっと見づらいですね。
昔から不正選挙とゆうものがあったのですね。
小さな村では 相当な辛い思いをされたのではと感じます 悲しい現実とゆうか…
村八分でなく村十分だと思う、田舎の噂は現代のインタネットよりも早い!田舎のもっともよくないところ、他人に干渉し過ぎ!
高市が映画の中から出てくるように感じました
画面が小さくなり、見づらいことが問題🥸
この映画にまったく関係ない男女は邪魔でしかない🤬
センスを疑う🥸🤬🤬🤬
今も有りますね!私の地元!三代都市圏の一つ!でかい田舎って言われているよ!
品行方正な学生を守り切れない姿に悲しさを感じます。
純粋な子供に不正を告発され、恥ずかしいと思えない大人の図々しさ傲慢さが悲しいですね。
村まで8分って知らない人思いそう◖⚆ᴥ⚆◗
パチパチパチパチ❤事実を指摘です。