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https://lnk.to/KruKsbvc

1997年3月21日、フォーライフ・レコード/gütよりリリース。

中谷美紀 with 坂本龍一名義としては初の週間シングルチャートTOP10入りを記録した楽曲。

前作「MIND CIRCUS」「STRANGE PARADISE」に続き、作曲・プロデュースは坂本龍一、作詞は売野雅勇が担当。

ミニマルで静謐なサウンドの上に、
「生まれて来なければ 本当はよかったの……?」という内省的な歌詞が重くのしかかる。
静かな構成の中で、君への想いと孤独を際立たせた一曲。

印象的なメロディと売野雅勇によるリリックが相まって、中谷美紀作品の中でも高い評価とセールスを記録した代表的な一曲。

「砂の果実」
Keyboards. Computer Programming & Acoustic Piano : Ryuichi Sakamoto
Guitar: Yoshiyuki Sahashi
Drums: Tatsuyuki Aoki from Tokyo Ska Paradise Orchestra
(appears courtesy of Epic Records.)
Video Director: Kazunali Tajjiemax-Tajima

#中谷美紀 #砂の果実 #坂本龍一 #売野雅勇
#90sJpop #JapanesePop #RyuichiSakamoto

28 Comments

  1. ザラザラとして渇いた「砂」という言葉と、みずみずしい「果実」という言葉を組合せたタイトルが秀逸。歌詞も大好きです。

  2. 曲も歌詞も素敵なんだけど、野郎が感情こめて歌ってたら殴りたくなりそうw

  3. もちろん美雨さんver.も素晴らしいんですが、中谷さんの表現力と当時の斬新さでインパクトに残っております。あまりにも刹那的で本当に壊れてしまうんじゃないかと思って見てた記憶があります。

  4. CDジャケットも神がかってるのよ。大人になって聴くと心が締め付けられるように沁みる曲。

  5. 映像の説得力がすごい。
    「あらかじめ失われた革命のように」とかどうやったらそういう歌詞表現が出てくるんだろ?この歌詞受け取った坂本教授は喜んだんじゃないかな。

  6. 英語Ver.より日本語歌詞が好き。このMVの中谷さんは少年性を感じるショートカット、優しいリップカラーなのに華奢な肢体とスリップワンピース姿がとても女性的で、そのアンドロジナスな美しさが印象的でした。曲の退廃的なムードに没入させてくれます。寂しくなるけど、ガラスみたいな硬質的で綺麗な曲だと思う。

  7. この髪型のパワーえぐい
    オン眉の時代も大好きで真似してたな…本当大好き綺麗すぎる

  8. 素晴らしいんだが、俺の若かりし頃って厨二病になる要素が溢れ過ぎてたなって…

  9. 当時、安室奈美恵のCAN YOU CELEBRATE?が流行ってて自分はこの曲の方が好きで周りで多数決取ったら10対1で圧倒的に負けたのがいい思い出ですw

  10. 記憶があいまいだけど、当時公式ページにQVGAくらいのサイズのこのPV動画が載ってて、それをひたすら延々繰り返して観た記憶がある。

  11. 美しすぎるし懐かし過ぎる✨リアルタイムではないですが(ちょっとだけ)今でも好きな曲です💖

  12. 自分は昔この曲で歌手としての中谷美紀さんを知りました!
    中谷美紀さんのクロニックラブのCD買ったりして、一緒に収録されていたフェティッシュも印象的な思い出😊それにしてもこのショートの中谷美紀さん本当に美しい…。

  13. ZOLAというお洒落雑誌思い出した。こんな感じの世界観の写真がいっぱい載っていて、よく眺めていた。