「マイクの前に立って、
一人になる瞬間が好きなの」

超絶忙しすぎる百恵に草笛さんが心配して
聞くと、そう答えた百恵。

分刻みのスケジュール、雪山での過酷なロケ。

自分を律し続けた少女が、唯一心を通わせたのが「母役」の草笛さんでした。

二人の間に流れていた、
演技を超えた本当の親子のような絆。

今なお語り継がれる、
昭和の貴重な舞台裏エピソードです。

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