<目次>
00:04 概要
01:09 本編(映画)
54:13 感想

<概要>
前編と後編に分けてお送りします。
▼前編はこちら

<あらすじ>
やさしい姉・圭子と天真爛漫な妹・俊子は17歳と14歳。
学校に通うために 山の発電所で暮らす親元を離れ 都会の伯母の家に下宿している。
姉妹は のんき者で温かい伯母夫婦に愛されながら 近所の人たちや友人たちとの触れ合いを通して元気に成長していく…

公開:1955/4/10
制作国:日本
配給:独立映画
制作:中央映画
監督:家城巳代治
原作:畔柳二美
〔出演〕
野添ひとみ:近藤圭子
中原ひとみ:近藤俊子
河野秋武:近藤健作
川崎弘子:近藤りえ
杉山英太郎:近藤弘
中村直太郎:近藤満
西沢ナポリ:近藤正
多々良純:石田銀三郎
望月優子:お民
内藤武敏:岡青年
田村保:石田三成
城久美子:はつえ
加藤嘉:徳次
北林谷栄:しげ
野口綾子:落合としみ
田中稲子:としみの姉
忍節子:落合夫人
殿山泰司:三造
野添健:村人

姉妹「ウィキペディア日本語版」より

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11 Comments

  1. 中原ひとみがなかなか良い持ち味を出していた。野添ひとみもお姉さんらしい控えめな役柄を演じた。好対照の姉妹だ。

  2. 良い映画だった。ほんとうに。郷愁のいい香りいっぱいで見た後の満足度100%でした。ありがとう。野添ひとみの一面が素晴らしく惹かれました。ラストのバス場面ですがあんな峠越えて乗ったことがありますが崖側に乗ってるとカーブの時には空を飛んでる気分でした。

  3. 川崎弘子さんの晩年の頃と思われます。松山英太郎さんは、声質からは分かりませんでしたが、顔の輪郭から確認できました。

  4. 嘘を持つことは悪いことだ、良いか悪いかで言えばそうだろう、先を生かすための嘘もあるだろうそれは生かさねばならない、いかに生き抜くことが重要化を悟るべきだろう

  5. 自分の世代より数年前の時代背景だと思うけど、社会情勢は大差なくてよく理解できた。
    ラストの姉妹の会話シーンは感動した。
    自分の家は百姓で貧乏だったから、姉も高校を諦めて住み込みで働かなければならなかった。
    7歳年下の自分には高校に行くことを強く勧めてくれたことを感謝している。

  6. とっても良かったです。
    私が生まれる前の話ですが、田舎で貧困の生活だけど、家族や姉妹のあたたかな情を感じました。
    学生の頃は、昔の映画をよくテレビで放送していました。野添ひとみさんは明るくて活発なイメージだったので…違う役柄を見られて良かったです。

  7. 姉妹は時代を表せた作品のようだ、興味深いのは中原ひとみさんのほうにありそうだが、野添ひとみさんの方には長男や長女なりの責任があるということを汲み取れるかでしょ、すこしおとななのかな、人生の厳しさか

  8. 懐かしいと言うより、記憶が蘇ってきた。中原ひとみ知っている。昭和のたたづまい、SLデコ1
    足踏みミシン、実際の記憶
    子供だったが街並みや障子、縁側、引き戸の玄関、お嫁さんを見に行く
    当時東京に住んでいた、小学生から映画はよく見ていた、振り返ると家はお金持ちだったのか、貧富の差等分からない子供、記憶がありありと思い出す。大人の事情等分からない、
    得も言われぬ記憶、感動と哀愁の間(はざま)
    光陰矢の如し😭