芸歴50年を超え、唯一無二の存在感を放ち続ける女優・秋吉久美子。
3月の衛星劇場では、本人が自ら選んだ思い出深い出演作と、その素顔に迫る独占インタビュー番組を特集放送いたします。
【オリジナル番組・独占放送】
❏ 「女優は語る 秋吉久美子 後編」
▶ 3月4日(水) 前 10:30~ / 27日(金) 後 10:00~
今なお現役で活躍する秋吉久美子の素顔に迫るトーク番組。聞き手には、彼女との共著もある映画評論家の樋口尚文を迎え、デビュー当時の秘話やお気に入りの出演作について語り尽くします。
【放送作品ラインナップ】
◇ 『異人たちとの夏』 (1988年)
▷ 3月4日(水) 前 8:30~ / 13日(金) 後 6:30~
僕が愛した人は異人だった。 第1回山本周五郎賞を受賞した山田太一の同名小説の映画化。山田太一原作、市川森一脚色、大林宣彦監督作品。両親の幽霊と出会ったシナリオライターの心の揺れ動きを描いた大人のファンタジー。
◇ 『妹』 (1974年)
▷ 3月6日(金) 後 6:30~ / 11日(水) 前 8:30~
キミの心を やさしくかきみだす 最愛の分身……妹よ かぐや姫のヒット曲をモチーフに、喧噪とした現代に二人だけで寄り添って生きる兄と妹の哀歓を描く青春映画。藤田敏八監督が、秋吉久美子主演で描いた『赤ちょうちん』に続く青春映画第2弾。
◇ 『挽歌』 (1975年)
▷ 3月20日(金) 後 6:00~ / 25日(水) 前 8:30~
愛したがために、ついに あの人の心を突き刺してしまった! 奔放で残酷な愛のロマネスクー どこか冷めた少女と、妻の不貞を知って悩む中年男、そして成熟した魅力を持つ妻、この三人が織り成す愛の葛藤を描く。
◇ 『インターミッション』 (2013年)
▷ 3月18日(水) 前 8:30~ / 27(金) 後 7:00~
何をしでかすか、この観客たち。 銀座のど真ん中の地下に突然出現する、ザ・昭和なレトロ映画館銀座シネパトス。2013年3月31日に閉館したシネパトスを舞台に、映画を愛する豪華キャスト、スタッフが結集し、同館最後のロードショー作品「インターミッション」が制作された。
番組について ⇒ https://www.eigeki.com/news/836
映画作品を観るには?(衛星劇場の視聴方法)⇒ https://www.eigeki.com/special/eigalineup
2 Comments
秋吉久美子は可愛すぎる
全部観ました。名作ばかり。大女優さんです。