松本若菜さん(42)が人生のターニングポイントになった出来事を明かしました。

「(2006年に)鳥取のド田舎から、とても人口が多い東京に来ただけでも、私の中である意味、第二の人生スタートの年だった」

 来年、俳優デビュー20周年を迎える松本若菜さんが、コールセンターなどを手掛ける企業の20周年記念イベントに登場しました。

 松本さんは今回CMを制作するにあたり、オフィスをサプライズで訪問したといいます。

「(CMで)この部署の方とお話しする決まった設定とは別に突撃をして。お仕事されている方たちにサプライズといいますか。リアルな素の笑顔が見られて、私も登場するまでドキドキした。喜んでいただけてうれしかった」

 松本さんに来年で20年を迎える俳優生活の中で、人生のターニングポイントになった出来事を聞いてみました。

「私はこの世界にいても、日の目を浴びないまま終わるのかなとか、ずっと自問自答していたけど。(2018年の)ヨコハマ映画祭で(助演女優)賞をいただいた時に初めて存在意義といいますか、ここにいていいんだっていう答えになった年でもあった。私はやっぱりターニングポイントは、そこかなって思っています」

(2026年5月13日放送分より)
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